SPAZIO

株式会社SPAZIO建築設計事務所

「地区集会所・燕沢東部公会堂」 見学会のご案内

『 燕沢東部公会堂 』完成に伴い、見学会を行います。

高さのある連続した空間と高窓で室内全体を明るく、そして仕上材にも天然素材を多様しています。

一般見学会
  • 日時:10月9日(日)・10日(月) 10:00〜12:00


  • 日本建築家協会JIA宮城見学会
  • 日時:10月15日(土)14:00〜16:00

  • (一般の方もご覧頂けます。)

    所在地:仙台市宮城野区燕沢東三丁目(地図はこちら)
    ※駐車場はございませんのでご注意願います。





    「JIA建築家大会2005東海」に参加してきました。

    隔年開催の日本建築家協会の全国大会で、今年は9/8〜9/10の期間で、岐阜で行われました。
    途中、東海・北陸などの建築見学をして来ました。




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    「UIA建築家大会2005イスタンブール」に参加してきました。

    三年毎に開催されるUIA(世界建築家連合)の大会が7/1〜7/10の期間でトルコのイスタンブールで行われました。





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    またトルコ滞在中、イスタンブール他、カイセリ・カッパドキア・コンヤ・パムッカレ・イズミールの町並みと建築を視察してきました。




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    「小鶴の家」 オープンハウスのご案内(要予約)

    設計しました住宅『 小鶴の家 』におきまして、施主のご好意により随時オープンハウスを行っております。
    ご希望の方はお申込みが必要ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

    お申込みはこちら(SPAZIO問い合わせ)
    又はhttp://www.yane-sanso.com/community/(三創HP)


    ※会場である『小鶴の家』の完成までのスライドショーが、(株)三創ホームページ内でご覧になれます。

    << スライドショーSTART!






    ホームページを開設しました!


    SPAZIO建築設計事務所

    〒980-0801 宮城県仙台市宮城野区燕沢東2-7-25
    TEL 022-252-1345  FAX 022-252-1419
    mail spazio@crux.ocn.ne.jp
    URL http://www.a-spazio.com

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    グレイス −アルコーブ付3LDK賃貸集合住宅

    全戸南向きの各住戸は、生活の中心であるリビングダイニングを南面配置し、カウンターキッチンと水廻りを隣接させて家事作業の場を明るく快適に使えるよう配置計画しています。特に最上階タイプは、南の屋根をせり上げた高天井による開放感のある住空間を創出しています。
    また、奥行きのある1階エントランスホールは、通勤通学など通過する住人の日常的心理を切り換えるための空間となることを期待し計画しています。

    • 所在地  仙台市宮城野区原町苦竹
    • 構造規模 鉄筋コンクリート造地上5階建
    • 竣工時期 2004年12月
    • 敷地面積 1445.16屐437.1坪)
    • 延床面積 2099.02屐634.9坪)
    撮影/中吉 満(アートプロフィール)

    01
    南側全景。
    各住戸のバルコニー間には、1階から5階まで貫通する隔壁を設けて、プライバシーと防犯にも配慮している。


    02
    エントランスホールからエレベーターホール越しに、北側外部まで見通せ、防犯に配慮している。


    03
    ポーチ廻り夜景。
    連絡したコンクリートの壁と庇のシルエットが印象を深め、風格を与える様計画している。


    04
    最上階住戸の南向きに配置された居間・食堂。
    高天井と高窓により、他階にはない明るさと広がりを演出している。

    八千代の家 −土間玄関のある家−

    住宅密集地の中に建つこの家は、変形敷地と西側に面する狭隘道路斜線の影響により、必然的に西側の高さを押えつつ南側に広がり開いていく変形形態をとっています。
    内部は、密集地の中で暖かな日差し取込めるよう、また敷地周辺住環境を考慮して、日常生活の中心であるLDK・洗面・浴室・寝室を2階に設定し、健康と快適性に配慮しました。
    1階玄関前の広い土間空間は、実用的な自転車置き場である一方、家庭菜園のワークスペースとして、またご近所の方々とのコミュニケーションの場など、多様に活用して頂くよう期待し計画してあります。

    • 所在地  千葉県八千代市大和田
    • 構造規模 木造地上2階建(在来構法)
    • 竣工時期 2002年11月
    • 敷地面積 126.40屐38.2坪/変形敷地)
    • 延床面積 127.67屐38.6坪)
    撮影/津布久 智(はなファクトリー)

    01
    南側夜景。
    1階格子戸奥が玄関、2階には居間・寝室を配置し、プライバシーと日照に配慮してある。


    02
    玄関前のワークスペース。
    二輪車置場の他、家庭菜園の作業場などにも使用する様計画している。


    03
    和室から南側を見る。
    ゲストルームにも使用できる。


    04
    2階居間・食堂。軽い朝食などは右側のカウンターで取る事もできる。


    05
    寝室から南側を見る。
    明るく、広いバルコニーと連続している。

    小鶴の家 −敷地特性を生かした吹抜け眺望住宅−

    計画は、靴型に変形で道路から2.6m高く段差のある一方、仙台港まで見渡せる眺望に優れたこの敷地特性(敷地力)を住まいに取込むことと、人が集まる広々としたリビングダイニングホール空間を創出することが目的でした。
    内部空間は、吹抜けのある大きなワンルーム空間を中心に設けて、家族や来客者が程良い距離感を保ち、人それぞれが快適な場を見出して暮らしにさまざまな楽しみを与えてくれるよう配慮しています。
    2階は、個室とコモンスペースが一体ともなり、そのカウンターコーナーからは遥か仙台港まで見渡せ、一時寛げる安らぎの場になっています。

    • 所在地  仙台市宮城野区小鶴
    • 構造規模 木造地上2階建(KES構法・集成軸組材)
    • 竣工時期 2004年10月
    • 敷地面積 174.79屐52.8坪/段差変形敷地)
    • 延床面積 128.53屐38.9坪)
    撮影/中吉 満(アートプロフィール)

    01
    道路側全景。
    道路側擁壁は既存のもので、2.6m程高い敷地の有効活用を図っている。
    目隠しを兼ねた木製手摺りの内側は、プライベートなテラスとなっている。


    02
    玄関からテラス方向を見る。


    03
    吹抜けのある居間・食堂・台所空間。奥の扉は洗面所・物干場・浴室に通じ、
    楽な家事動線計画としてある。
    3本引戸内部には、冷蔵庫や既存の食器戸棚をきれいに収納できるよう工夫している。


    04
    台所カウンターには、食堂回りの様々な小物がしまえるよう収納を設けた。
    また、階段下には小型のシンクを取付け、ホームパーティーなどにも対応できる様配慮している。


    05
    眺望に優れた東側に開かれた開口部。
    右側のウッドデッキのあるテラスと一体となった気持ちの良い空間。


    06
    2階スタディルームのカウンターから吹抜越しに遠方を見る。


    07
    トップライトのある和室。
    クローゼット内部には既存のタンスを収納している。

    つばきやま台の家-B −月見台のある家−

    計画は、一般的な住宅団地の中でできる限り開放性持たせ、暖かな日差しを取込み、そして四季を楽しみながら暮らせることを目的としています。
    外部は、駐車場と庭(広場)とを木板塀で区画し、道路からの視線と騒音を遮断するよう配慮されています。
    さらに、リビングダイニングの庭側に奥行のある月見台(ウッドデッキ)を設け、陽春の縁台・茶会、或いは初秋の月見にも利用できる工夫を施しています。
    内部は、リビングダイニング上部に吹抜けを設け、その2階部分には家族共有のワークスペースを確保して多様な生活を可能としています。

    • 所在地  亘理郡亘理町逢隈
    • 構造規模 木造地上2階建(在来構法)
    • 竣工時期 2004年6月
    • 敷地面積 210.07屐63.5坪)
    • 延床面積 120.07屐36.3坪)
    撮影/中吉 満(アートプロフィール)

    01
    南側全景。板塀の右側は駐車場。中央凸型ウッドデッキ奥は吹抜空間になっている。
     

    02
    南側夜景。
    1階は居間・食堂を中心とした共用空間と和室で構成されている。


    03
    食堂から居間方向を見る。左側カウンター奥が台所。


    04
    階段を登ると吹抜けを中心とした家族のための多目的スペースを設けてある。


    05
    ゲストルームにも使用できる和室。左側が玄関ホール。

    つばきやま台の家-A −庭を囲む曲り家−


    敷地は、東側隣地から6m程高く、その遠方に平原越しに太平洋を望める閑静な団地内に位置します。
    平面計画は、居室全体を東向きとしながらリビングダイニングを東に張り出して、その風景を建築全体で取込むようL形プランを採用し、現代版曲り家住宅として計画しています。
    曲り家とした結果、西側前面道路から庭(広場)が分断することができ、眺望とプライバシーを得た落ち着きのある中庭空間と住空間が創出されました。

    • 所在地  亘理郡亘理町逢隈
    • 構造規模 木造地上2階建(在来構法)
    • 竣工時期 2004年2月
    • 敷地面積 236.84屐71.6坪)
    • 延床面積 117.34屐35.5坪)
    撮影/中吉 満(アートプロフィール)

    01
    北道路側全景。
    北側に対しクローズし、プライバシーを確保している。
    木板壁奥が玄関、その左が二輪車置場。


    02
    中庭からの全景。
    右が居間・食堂などの共用空間、左の1・2階が各個室の配置。
    ウッドデッキはベンチ代わりに使用したり、日向ぼっこも楽しめます。


    03
    中庭からの夜景。


    04
    玄関からホール越しにウッドデッキを見る。
    階段上部窓から光が差込み、中庭まで見える明るい玄関ホール。


    05
    居間からウッドデッキ越しに中庭を見る。
    天井は屋根勾配に合わせてせり上がり、最高部にトップライトがある。


    06
    寝室より中庭越しに遠方を見る。